納期目安:
01月22日頃のお届け予定です。
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※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
※こちらは20年以上のヴィンテージ織物です。一枚のみの入手であった為、1冊限りの製作となります。
【特徴】
西陣織と肩を並べる歴史ある名品「桐生織物」をコラボさせた蛇腹タイプの御朱印帳です。生地の裁断から始まり、全工程を一冊一冊丁寧にハンドメイドで製作しております。織柄の出方も全て異なりますので、完全一点物となります。
【作品について】
桐生織物、それは芸術品の様に絶美な物から独特の世界観を持つユニークな物、そしてスタイリッシュでカッコいい物まで、そのバリエーションは実に豊かです。
一三〇〇年以上の長い歴史を持つ桐生織物。その技術は勿論の事、この地で現代まで受け継いで来られた織物産業の方々の情熱や努力が込められている「宝」です。
織物単独でも芸術性が高いでのですが、更に手を施す事で「形」にし、それが皆様のお手元に届き、より多くの方々に桐生織物の魅力を知って頂けたら、また愛して頂けたら幸いです。
「各織物が一番美しく、輝いて見える形にする」が制作理念です。
【作品詳細】
表紙
生地の素材は「額絵織物」(化繊)です。比較的丈夫で色褪せしにくい為、美しい織柄を末永くお楽しみ頂けます。織物(繊維)は摩擦や引っかけに繊細な素材です。御朱印帳袋等を使用して御朱印帳を保護する事で、本作品をより美しい状態で保つ事が出来ます。
本文
専門職の方より仕入れを行っております。和紙加工職人さんのこだわりの奉書紙です。滲みにくく、乾きやすい、書き手に書きやすく墨のすべりの良い2枚貼り合わせのこだわりの蛇腹奉書紙(片面24/両面48ページ)を使用しております。
サイズmm
122x185x18(mm範囲の誤差はご了承下さい)
【織柄】
表紙
野々村仁清作『色絵飛龍文茶壺〜仁清作』の額絵織物
龍 壷
仁清の本名は清右衛門といい、丹波国野々村(京都府南丹市美山町)の出身と言われる。もとは丹波焼の陶工で、瀬戸でも修業をしたと考えられている。正保4年(1647年)ごろに、京都御室(おむろ)にある仁和寺(にんなじ)の門前に窯を開き、茶人である金森宗和(1584〜1656)のもと、茶入や茶碗などの茶道具を作った。仁和寺の「仁」と清右衛門の「清」をとって、仁清と名乗り、色絵の技法を完成させ、京焼の大成者として名を馳せた。
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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